【2022ローレル賞予想】2022.11.08南関競馬予想

2022年11月8日火曜日

地方競馬予想

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【2022ローレル賞予想】2022.11.08南関競馬予想

◇11/8川崎11R ローレル賞(SⅡ)◇

◎06マカゼ
◯10エスプリダーコ
▲03ショコラクイーン

 過去10年、北海道所属馬が〈4.1.4.16〉で馬券内率36.0%と優勢だが、今年は該当馬が不在。また、北海道からの移籍馬〈2.1.0.6〉だが、そのうち2018年と2019年の勝ち馬は川崎所属馬だった。今年は北海道デビュー組がエイシンレアとトーケンエミスターのみで川崎所属の北海道デビュー組は不在。今年は北海道勢に次いで〈3.4.4.39〉と馬券内に絡む地元川崎勢を中心視したい。
 本命は◎マカゼ。前走は休み明けで差されはしたが、追い切りでは格上馬と遜色ない動きを見せ、使った上積みはありそう。1500まで距離経験があり、逃げ差し自在。今年連対率33.5%の矢野騎手が継続騎乗する点も魅力。
 対抗は◯エスプリダーコ。2戦2勝で無敗の素質馬。デビュー戦後はソエ、2戦目後は反動があり、間隔を開けての出走となったが、調教では動けている。こちらも1500までの距離経験と逃げ差し自在で距離延長に不安はない。ベテラン今野騎手が継続騎乗する。
 3番手は▲ショコラクイーン。前走は惨敗したが、馬場や乗り替わり、休み明けなど様々な敗因があった。今回は調教でも格上馬と渡り合い、◎と接戦だった2走前まで騎乗していた今年の連対率38.2%の森騎手に手綱が戻るのは大きい。過去10年3枠は〈3.2.3.11〉と馬券内率42.1%と抜群の相性の好枠に入っている。
 

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