【2023ブリリアントカップ予想】2023.04.20(木)南関競馬予想

2023年4月20日木曜日

地方競馬予想

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【2023ブリリアントカップ予想】2023.04.20(木)南関競馬予想

◇4/20大井11R ブリリアントカップ(SⅢ)◇

◎12ロードゴラッソ
◯01タイムフライヤー
▲09デュードヴァン
★02ギガキング
△10ランリョウオー

 2018年に準重賞からSⅢに昇格し、翌2019年からは距離が2000mから1800mに短縮された、大井記念や帝王賞へと続く春の中長距離のステップレース。
 2013年から2018年までの6年間が全て単勝が3桁配当だったが、1800mで施行された近4年のうち3回が単勝4桁配当となり、波乱傾向となっている。
 過去4年、1枠〈1.1.0.6〉、7枠〈1.1.0.5〉、8枠〈2.2.0.4〉と8枠の好成績が顕著で、1枠と7枠も連対馬が出ている。対して、2枠、3枠は馬券絡みがなく、5枠は3着が2回、4枠と6枠は3着が1回と連対馬が出ていない。
 過去4年、騎手別では御神本騎手が8.9番人気で2勝と人気薄でも活躍し、他では引退した真島騎手が2着2回、3着1回と活躍していた。
 過去4年で馬券絡みした馬の前走レースと着順では、前走南関重賞からは5頭で着順は勝ち馬2頭、3着1頭、掲示板外の2頭はいずれも金盃からの距離短縮での巻き返しだった。その他ではトライアル勝ち馬1頭、南関オープン3着馬を除く5頭はJRAやダートグレード競走の馬券外からの巻き返しだった。JRAやDG、南関重賞の金盃からの臨戦は着順不問だが、その他の南関レースからの臨戦馬は前走好走が条件となっている。
 4年連続連対中の8枠に入ったゴライアスは中央オープンの実績、ジョエルは南関重賞勝ちの実績があるが、いずれも前走金盃以外の南関戦で掲示板外で、今年はさすがに厳しいとみたい。
 本命は◎ロードゴラッソ。昨年の勝ち馬で好相性の7枠に入った。前走は長期休養明けのレースとなったが、報知グランプリカップで3着と格好をつけた。更なる上昇を期待したい。
 対抗は◯タイムフライヤー。相性のいい1枠に入った。芝ダート双方でJRA重賞勝ちのある実績馬で、前走休み明けの南関オープン戦で2着。ダート1800mの実績はないが、芝2000m重賞勝ちがある。距離はこなせるとみたい。
 穴は▲デュードヴァン。JRAからの転入後、オープン連続2着、距離不足の重賞5着とまずまずの成績。JRA時代は1800mのオープン好走があり、乗り替わりでも力を出してきた。枠順は3着2度のみの5枠に入ったが、近4年で2勝の御神本騎手に乗り替わるのは魅力。
 4番手は★ギガキング。前走連勝で報知グランプリカップを制覇し重賞5勝目。重賞勝ちは全て左回り、大井〈0.0.0.4〉は気になるが、今の勢いならこなす可能性がある。枠は16頭立ての過去4年で馬券絡みのない2枠に入ったが、今年は15頭立てのため、16頭立てなら1枠2番となる2番枠が2枠2番となっているため、優勝歴のある2番枠で問題ない。
 押さえは△ランリョウオー。大井記念、東京記念とSⅠ連勝後、大敗続きと調子を崩したが、立て直した金盃では0.6差に粘った。枠順は気になるが、復調となれば軽視はできない。

【買い目】
馬単ボックス◎◯▲★
ワイドボックス◎◯▲
馬連、3連複ボックス◎◯▲★△

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