【2023しらさぎ賞予想】2023.04.26(水)南関競馬予想

2023年4月26日水曜日

地方競馬予想

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【2023しらさぎ賞予想】2023.04.26(水)南関競馬予想

◇4/26浦和11R しらさぎ賞(SⅢ)◇

◎07グランパラディーゾ
◯06ジュネス
▲02スティールルージュ
★11リネンファッション

 浦和1400mを舞台に行われる地方交流古馬牝馬重賞で、東京シンデレラマイルと本競走のみがJRA勢の出走がない牝馬限定南関重賞となっている。1着馬にはJpnⅢスパーキングレディーカップの優先出走権が与えられる。
 過去10年1番人気〈3.2.1.4〉だが、近4年で連続して馬券に絡み、安定してきている。2番人気は〈6.0.1.3)で一番人気よりも勝率、馬券内率は高い。
 枠順別では馬券内率は高い順に3〜5枠が40%、2枠30%、6枠25%、7枠15%、1枠と8枠が10%で中枠の馬が活躍している。
 斤量別では52〜53キロ〈1.1.2.44〉、54〜55キロ〈3.5.3.25〉、56キロ以上〈6.4.5.21〉で格上馬、実績馬が結果を出している。なお、55キロ以下で連対した10頭のうち9頭はティアラカップ出走組だった。
 そのティアラカップ出走馬は1着馬〈2.3.0.4〉、2着馬〈1.0.1.4〉、3着馬〈0.1.0.3〉、4着以下〈1.1.0.18〉と相性の良さが目立つ。
 マリーンカップ出走馬は馬券内からの出走はないが、4着以下の馬でも〈1.3.2.13〉と好走馬が出ており、格上相手に負けても軽視は禁物。
 前年末の東京シンデレラマイル出走馬は1着馬〈2.1.1.1〉、2着馬〈2.1.0.1〉と連対馬が出てくれば、かなりの好成績と相性がいいものの、3着馬は〈0.0.1.3〉と目立たず、4着以下の馬〈1.5.1.25)の方が警戒が必要。
 以上のデータから浮上してくるのはティアラカップ1〜3着馬とマリーンカップ4着馬となる。
 本命は◎グランパラディーゾ。ティアラカップ勝ち馬が好枠を引いた。金沢重賞勝ちががあるため57キロが気がかりだが、枠順も良く、絶対視はできないが本命にせざるを得ない。
 対抗は◯ジュネス。前走ティアラカップ2着馬で、こちらも好枠に入った。格上挑戦で52キロで出走できる。9戦連続馬券内と堅実に走る点も魅力。笹川騎手は当舞台を得意にしている。
 穴は▲スティールルージュ。不振が続いていたが、前走ティアラカップ3着で復調の兆しを見せた。ユングフラウ賞勝ちのある相性の良い舞台で引き続き期待したい。
 もう一頭の穴は★リネンファッション。かつてJBCレディスクラシック3着のある実力馬。前走マリーンカップ4着と地方勢最先着と復調の兆しを見せている。8枠に入った点が気がかりだが、森騎手は当舞台に強いため期待したい。
 ◎◯の人気が抜けているため、◎◯に比重をかけて馬券を買いたい。
 
【買い目】
馬連、3連複流し◎-◯▲★
馬単1着流しマルチ◎⇄◯▲★
ワイド◎-▲★
3連単フォーメーション◎◯→◎◯→▲★

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