【2023青葉賞予想】2023.04.29(土)予想①

2023年4月29日土曜日

重賞予想 中央競馬予想

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【2023青葉賞予想】2023.04.29(土)予想①

◇4/29東京11R 青葉賞
 
◎11スキルヴィング
◯10サヴォーナ
▲03ヨリマル
★05アームブランシュ
(↑その他の印は最強競馬ブログランキングのブロガー予想に公開済)

 本番と同じ東京芝2400mで行われるダービートライアル。2着以内の馬に日本ダービーの優先出走権が与えられる。
 過去10年の前走クラス別成績は、重賞組〈3.3.1.32〉で馬券内率17.9%、オープン組〈0.0.1.13〉で馬券内率7.1%、1勝クラス組〈6.7.8.68〉で馬券内率23.6%、未勝利組〈1.0.0.19〉で馬券内率5.0%で、新馬戦からの臨戦馬はなく、前走1勝クラス組と重賞組が中心となっている。
 前走重賞組のうち、前走5着以内の馬は〈2.3.1.13〉で馬券内率31.6%と好走しているが、前走6着以下の馬は〈1.0.0.19〉で馬券内率5.0%と不振傾向で勝った2018年のゴーフォザサミットには1勝クラス勝ちと重賞4着の実績があった。【→前走重賞5着以内の馬(該当なし)は加点、6着以下の馬06は減点】
 前走オープン組では連対馬がなく、3着に2014年の前走芝2200mのすみれS7着から巻き返したヤマノウィザードがいるのみ。昨年2022年も前走すみれS2着で1番人気に支持されたレヴァンジルが5着に敗れている。【→前走オープン組の01.02.04は減点】
 前走1勝クラス組のうち、前走芝2000m以下の馬〈0.0.2.10〉と前走ダートの馬〈0.0.0.14〉は連対しておらず、前走芝2200以上の馬〈6.7.6.44〉から選びたい。また、前走1勝クラス組のうち前走着順別では、1着馬〈5.6.8.30〉、2、3着馬〈1.1.0.21〉、4着以下〈0.0.0.17〉で前走1着馬が中心で、馬券内の馬しか馬券に絡んでいない。【→前走1勝クラスの芝2200以上で1着の03.10.11は加点、1勝クラスの芝2200で3着の05はやや加点、前走1勝クラス組の芝2000m以下の13.15、馬券外だった14.15は減点】
 前走未勝利組では勝ったのはそれまで全てオール連対で前走の未勝利戦を1.1差の圧勝してきた昨年の勝ち馬プラダリアのみ。堅実かつ前走圧勝のプラダリアは異例で、前走未勝利からの臨戦では厳しい。【→前走未勝利組の07.09.12は減点、前走新馬戦の08も1勝クラスでの実績がなく減点】
 キャリア別成績では、2戦以下の馬が〈0.0.3.8〉と連対がなく、3、4戦の馬〈6.4.3.50〉と5~7戦の馬〈4.6.4.55〉が中心で、8戦以上の馬は〈0.0.0.19〉で馬券内がない。【→キャリア2戦以下の06.08は減点、キャリア8戦以上の馬(該当なし)は減点】
 馬番別成績では、2~11番の馬が〈10.9.6.74〉に対し、12~18番の馬は〈0.1.3.49〉と苦戦している。今年は15頭立てで該当馬はいないが、16~18番は〈0.0.0.19〉と全く馬券内がないほど外枠不利が目立つ。また、最内1番も〈0.0.1.9〉で連対がない。【→馬番最内の01と外枠の12.13.14.15は減点】
 以上のデータから、減点なしで加点のみの馬は03.10.11、減点なしのやや加点の馬が05となっており、良馬場を勝ち上がってきた10.11を上位に取りたい。
 本命は◎スキルヴィング。前走同舞台の1勝クラスゆりかもめ賞勝ち馬。前走は同レース歴代最速タイムで0.5差をつけて快勝。新馬戦こそ惜敗したが、その後は未勝利、1勝クラスを順調に上がり最速タイムを叩き出して連勝してきた。過去10年当レースでは出走馬の父の日本ダービーの着順が6着以下または不出走なら〈0.4.1.50〉という点だけが気がかりだが、キタサンブラック産駒は当舞台の過去3年の馬券内率は36.4%と好成績を収めている。鞍上は当舞台過去3年の勝率39.1%、連対率63.8%、馬券内率69.6%と驚異的なルメール騎手。ルメール騎手、木村騎手、東京競馬場、ノーザンファーム生産馬と好走率の高い条件が揃っており、ここは連対してダービーの権利を何としても勝ち取りにくる。
 対抗は◯サヴォーナ。前走阪神芝2400m1勝クラスのアザレア賞勝ち馬。前走アザレア賞勝ち馬は〈3.0.1.1〉と好相性で、本馬は芝2400m〈1.2.0.0〉とこの距離を得意にしている。ゆりかもめ賞では◎に0.5差をつけられたが、デビュー戦から全て上がり3Fはメンバー3位以内で近2戦は上がり最速が続いており、末脚の切れ味が増してきている。
 穴は▲ヨリマル。前走中京芝2200mの1勝クラス大寒桜賞勝ち馬。過去10年同レースからは6頭が馬券に絡んでおり、2019年にはリオンリオンが勝っている。前回の関東圏での初レースとなった弥生賞ではイレ込みがあったが、関東圏への遠征も2度目のため前進に期待したい。前走が不良馬場だったため人気はないが、データ上の減点はなく、穴で狙ってみたい。
 押さえは★アームブランシュ。前走中山芝2200mの1勝クラス山吹賞3着馬。1勝クラスからの臨戦馬は勝ち馬が中心だが、2014年の勝ち馬ショウナンラグーンが本馬と同じ山吹賞3着から、今回の鞍上吉田豊騎手とのコンビで10番人気で穴を開けている。東京コース勝ちや弥生賞4着の実績もあり、押さえておきたい。

【買い目】
馬連流し◎-◯▲★、ワイド◎-◯(本線)
馬連流し◯-▲★
ワイドボックス◯▲★
馬単1着流しマルチ◎↔◯▲★
3連複ボックス◎◯▲★
3連単フォーメーション◎→◯→▲★、◎→▲★→◯

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