【2023天皇賞・春予想】2023.04.30(日)予想①

2023年4月30日日曜日

重賞予想 中央競馬予想

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【2023天皇賞・春予想】2023.04.30(日)予想①

◇4/30京都11R 天皇賞・春
 
◎03タイトルホルダー
◯01ジャスティンパレス
▲11ディアスティマ
★07ディープボンド
△13ボルドグフーシュ
△12ブレークアップ
△06アスクビクターモア

 京都芝3200mで行われる国内平地GⅠで最長距離となるステイヤー決定戦。京都競馬場改修工事のため、2021年、2022年は阪神競馬場で行われたため、今年は3年ぶりの京都開催となる。
 阪神開催の2年を含めた過去10年、前走クラス・レース別で見ると、前走国内GⅠ組は〈2.1.0.4〉で、連対があるのは大阪杯組(GⅠのみ)〈1.1.0.2〉と有馬記念組〈1.0.0.0〉のみだが、馬券内率は42.8%と高い。【→前走大阪杯組の14は加点】
 前走GⅡ組は〈8.8.8.101〉と出走馬の多くを占めるとともに、馬券内のほとんどを占めている。このうち勝ち馬を輩出したレースをみると、日経賞組が〈4.2.3.43〉、阪神大賞典組が〈2.4.4.47〉、大阪杯組(GⅡのみ)〈1.0.0.4〉、AJCC組〈1.0.0.1〉となっており、その他では京都記念組〈0.1.1.5〉、日経新春杯組〈0.1.0.0〉以外に馬券に絡んだ馬は出ていない。また、多くの好走馬を輩出する日経賞組でも前走は5着以内、阪神大賞典組も前走6着以内の馬しか馬券に絡んでいない。【→前走日経賞5着以内の03.11は加点、阪神大賞典6着以内の01.07.10.12.13.17は加点、着順が日経賞6着以下の06、阪神大賞典7着以下の04.05、その他のレースの02は減点】
 前走GⅢ組は〈0.1.1.20〉で、そのほとんどはダイヤモンドS組の〈0.1.1.16〉となっており、このレースから本番で馬券に絡んだ馬は前走を勝っていた。【→前走ダイヤモンドS勝ち馬以外のGⅢ組の08.09は減点】
 前走海外組は〈0.0.1.1〉でいずれも前走GⅠドバイワールドカップのもの。3着に入ったのは2013年の外国馬レッドカド―のみとなっている。【→前走海外GⅠ以外、日本馬の16は減点】
 前走その他のレースからは〈0.0.0.11〉と馬券絡みがなく、地方競馬組や条件戦組で馬券に絡んだ馬はいない。【→前走条件戦の15は減点】
 過去10年の前走着順別成績では、前走1着が〈5.6.4.23〉、2着〈2.1.3.23〉、3着〈1.1.1.18〉と前走馬券内の馬がほとんどを占め、前走馬券内の24頭のうち22頭は前走GⅠまたはGⅡで、残る2頭はGⅢダイヤモンドSの勝ち馬だった。また、前走4~5着〈2.0.2.25〉、6~9着〈0.1.0.32〉、10着以下〈0.1.0.16〉と前走馬券外からの巻き返しが少ない。前走馬券外から巻き返した6頭いるが、このうち4頭は前年に馬券内に好走していた馬で、連覇した馬も多く、リピーターレースとなっている。例外は2015年3着カレンミロティック(前走阪神大賞典4着、翌年も2着に好走)、2019年3着パフォーマプロミス(前走京都記念4着)のみ。前走馬券外の馬は、前年馬券内の馬と、前走GⅡ4着馬でも3着に2頭いるのみで、前走馬券外からの巻き返しは限られた馬となっている。【→前走GⅠ・GⅡで馬券内の01.03.11.12.13は加点、前年馬券内の03.07は加点、前走GⅠ・GⅡで4着の14.17はやや減点、その他の馬で前走馬券外の02.04.05.06.08.10は減点】
 長距離GⅠらしく、京都芝3000mの菊花賞を制した馬が延べ〈7.0.1.4〉と活躍している。とくに、タイトルホルダーのように、前年の天皇賞・春を制した菊花賞馬は〈2.0.0.0〉で、キタサンブラックとフィエールマンが連覇をしている。前年の菊花賞馬アスクビクターモアは前走9着に敗れており、前走6着以下の菊花賞馬〈0.0.0.2〉にも該当する点は気がかり。【→前年の天皇賞・春を制した菊花賞馬03は大幅加点、菊花賞馬06は加点】
 種牡馬別では、過去10年で連対馬が出ているのは、ステイゴールド〈4.1.1.11〉、ディープインパクト〈3.2.2.20〉、ブラックタイド〈2.0.0.0〉、ドゥラメンテ〈1.0.0.0〉、ハーツクライ〈0.5.2.16〉、キズナ〈0.2.0.0〉の2頭の産駒のみとなっている。【→上記6頭を種牡馬にもつ01.02.03.06.07.08.11.14.17は加点】
 前走上がり順位別成績は、前走上がり1位だった馬が〈5.4.3.20〉で優勝馬の半数を占めており、馬券内率37.5%と好走している。ただし、上がり2位の馬は〈0.1.1.23〉で馬券内率8.0%、上がり3位の馬は〈0.2.1.18〉で馬券内率14.3%と強調できない。【→前走上がり1位の01.03.15は加点】
 以上のデータから、加点が最も高いのは03タイトルホルダー、次に01ジャスティンパレスが続く。これらに続くのが11ディアスティマ、07ディープボンド、種牡馬加点のない13ボルドグフーシュ、12ブレークアップや、菊花賞馬06アスクビクターモアが続く。3着までなら14マテンロウレオ、17アフリカンゴールドまでか。
 土曜夜から日曜未明までにかなりの雨量があったが、日曜朝の時点では不良馬場にはならず、重馬場となっている。京都競馬場の改修工事が排水能力がかなり上がっている影響だろう。過去10年を振り返った上記データは昨年は稍重で、それ以外の年は良馬場での開催だったが、上記データで浮上してきた馬は先行力があり、01ジャスティンパレスは未知数だが、重馬場適性もある面目が揃っているため、馬場の回復度合いを気にすることなく、データを優先して馬券を組み立てたい。
 以上のことから、本命◎タイトルホルダーを中心に、対抗◯ジャスティンパレス、大穴▲ディアスティマ、穴馬★ディープボンドを相手筆頭とし、押さえは△ボルドグフーシュ、△ブレークアップ、△アスクビクターモアまでとする。

【買い目】
馬連、3連複流し◎-◯▲★(本線)
ワイド流し▲-◎◯★
馬連流し◎-△(押さえ)
3連複フォーメーション◎-◯▲★-△
馬単1着流しマルチ流し◎↔◯▲★
3連単フォーメーション◎◯→◎◯→▲★△、◎→▲★△→◯

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